禁煙の序章
いよいよ、禁煙の開始です。でも、いきなりスパッとタバコを吸うことを止めてはいけません。タバコを吸いたい衝動(吸魔)が大きくなって、とても辛いです。そのため、失敗する可能性がとても大きくなります。 私が以前に失敗したのも、急に思い立って禁煙を始めたためです。二日間吸魔と戦い、耐えに耐えて、最後に挫折し禁煙に失敗。とても苦い体験です。
なぜ、禁煙に失敗したのか今なら分かります。 それは、
- ニコチン受容体が山のようにあって、極度の離脱症状になった。
- タバコが、美味しいと思っていた。
- タバコを吸うと、気分がスッキリ落ち着くと思っていた。
からです。
準備をして禁煙を始めることで、とても楽に簡単に禁煙ができます。
プチ禁煙をしよう
まずは、タバコをスッパと止めずにプチ禁煙をしましょう。 プチ禁煙とは、15時間禁煙です。朝と晩に1本つづタバコを吸い、その間は、タバコを吸わない禁煙です。
プチ禁煙は、タバコの残りが5、6本になったときに始めましょう。 タバコ残り本数は前日までに調整してください。
さあ、朝にタバコを1本吸って、プチ禁煙開始です。寝る前の1本までタバコのことを忘れましょう。とは言うもののタバコを忘れることは難しいです。普段の生活では、タバコを吸うタイミングが組み込まれています。例えば、食事の後、休憩時間などなどです。 そこで、プチ禁煙するときは、非日常のときが良いでしょう。例えば、タバコを吸わない誰かの家に遊びに行くときとか。
【Kihin】
で紹介する高級旅館・ホテルに泊まるときとか、タバコを吸いたくなっても、他の事でタバコを吸いたい気持ちが紛れる状況を作りましょう。 なお、タバコは家に置いて外出するなど、吸うことができない状況を作りましょう。その方が、吸いたくなったときに、手元にタバコがないので、諦めもつきます。 さぁー、準備万端、プチ禁煙を始めましょう。
ちょっと、いっぷく! (^。^)y-.。o○(外国で禁煙)
ある人が外国出張に行きました。同行した全員がタバコを吸いません。彼だけが喫煙者でした。他の人は、タバコを吸うために灰皿の前で立ち止まったりしてはくれません。タバコ吸わない人は、灰皿なんて目に入りません。自然とタバコを吸えない状況になり、彼は外国出張中タバコを吸わなかったそうです。 「とても苦しかったでしょ」 聞くと、 「それが以外にもタバコを吸いたいと思わなかった」 との回答でした。日常を離れると、案外タバコを吸わなくてもやって行けます。 この話を聞いて、私はタバコが必需品だ!!と思ってましたが、案外タバコはなくても何の支障もないものかなと感じました。
15時間後にいっぷく
プチ禁煙ご苦労様です。どうぞタバコを吸ってください。 タバコ味はいかがでしょう。すごいエグミを感じて、軽い吐気を催す方も多いと思います。また、頭がくらくらして、気持ち悪くなる方もいると思います。ここで、タバコはまずいものだと、貴方の脳に認識させましょう。 そしてタバコは半分ぐらい吸ったら、気持ちが悪い内に捨ててしまいましょう。それ以上吸うと、体が慣れていつもの感じに戻ります。 また、タバコの味がいつもの感じになりかけたら、半分吸っていなくても、タバコを捨ててください。タバコを消しても貴方のタバコを吸いたいという欲求は叶えられているので、当分の間はタバコを吸いたいと思うことはありません。また、半分しか吸わないタバコを勿体ないと思ってはいけません。残りのタバコは禁煙するための道具です。ニコレットや電子タバコなどの禁煙グッズと同じです。
ちょっと、いっぷく! (^。^)y-.。o○(不思議な禁煙)
ある人が風邪になって、タバコも吸うとすごい咳でタバコが吸えなくなりました。病気は三日で治りましたが、その人はそのままタバコを止めました。とても簡単に自然に禁煙できたと言ってました。 違う人も同じように病気になり、三日間タバコを吸いませんでした。その人の脳内もニコチン受動体が激減して禁煙できる状態になっていたでしょう。けれども、その人は、残った僅かなタバコが勿体ないと言って、残りを吸ってから禁煙することにしました。これが過ちでした。その人の脳内でニコチン受容体が復活していまい、その愚者は今も毎日タバコ代を煙に変えています。・・・(ToT)/~~~
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